【作り方のポイント】

日当たりが良い場所で栽培・管理します。風通しのよい、かつ強風があたらない場所で栽培・管理します。
露地植えの場合は株間を50cm以上あけると風通しがよくなります。また、作業がしやすくなります。
鉢植えはコンクリートの上などに直接置かないようにします。ブロックを敷くなど照り返しを防ぐことが必要です。
病害虫防除には予防と治療があります。病気・害虫の種類にあわせて有効な薬剤を使います。それぞれの薬剤の使用方法の説明をよくお読みください。

植え付け

元肥を土に混ぜ込んだあと植えつけます。
追肥する場合は株元から離れたところに浅く植え込みます。
肥料は直接根に触れないように施します。

●鉢植え



接ぎ木の部分が地表に出るように土を入れ土がなじむようにたっぷり水を与えます。

●露地植え



接ぎ木の部分が地表に出るところまで盛土をします。
水が流れ出ないように土留めを作ります。


水やり

土の表面が乾いたら朝のうちにたっぷり与えます。
鉢植えの場合、夏は乾き具合をみて2回与えます。
乾いたらたっぷり与えるのが基本です。ちょろちょろやったり、常に湿りっぱなしだと根を傷めることがあります。

●鉢植え



●露地植え




花がら切り

咲き終わりに近づいた花がらを切り落とすと、新しい花芽が伸びやすくなります。













●夏剪定 9月上旬ごろ つるバラ系は行いません。



病気の枝や細い枝も同時にカットしましょう。
※基本的に外側についている芽(外芽)の上で切ります。
※今年の春に植えた新苗は少し切る程度にします。

●冬剪定 1月上旬〜2月下旬ごろ



※基本的に外側についている芽(外芽)の上で切ります。
※枯れ枝や細い枝、内側に向いている込み入っている枝は元から切ります。
※基本的に浅く設定すると早めに開花し、花数が多くなります。深く剪定すると大きい花が咲きますが、花数は少なめになり遅めに開花します。

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